マーケティング

20年後の未来予測と好きなことで成功する方法

これからの時代の
成功法則について話します。

これからの未来をどのように捉え、
学び、そして成功していくのか?

うちのコミュニティのメンバーに
お伝えしている内容です。

反響が多いので
コラム的に書いて見ました。

少し長いですが、
参考にしてみください。

・1.20年後の未来予測
・2.巨人の肩に立つ
・3.自分が好きなことで成功しよう。

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1.20年後の未来予測をします。
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厚生労働省が出している
「働き方の未来2035」
というレポートがあります。

これを読むと
20年後の日本が
なんとなくわかります。

レポートを読むと

<ここから>

「20年後を展望する前に、
20年前を振り返る。」

「1996年は前年に発表された
Windows95ブームで
湧いた日本だったが、
世界は一気にインターネット時代への
大きな変革の幕開けとなった。」

<ここまで>

とあり、
20年前にWindows95が出たと
考えると、

20年で、ものすごく技術が
進化していることがわかります。

レポートから面白いところを
抜粋すると

<ここから>

「2035年には、各個人が、
自分の意思で働く場所と時間を選べる時代、
自分のライフスタイルが自分で選べる時代に
変化している事こそが重要である。」

「2035年には、「働く」という活動が、
単にお金を得るためではなく、
社会への貢献や、周りの人との助け合いや
地域との共生、自己の充実感など、
多様な目的をもって行動することも包摂する
社会になっている。 」

「誰かを働かせる、誰かに働かされるという
関係ではなく、共に支え合い、
それぞれが自分の得意なことを発揮でき、
生き生きとした活動ができる、
どんな人でも活躍の場がある社会を
創っていくことになる。」

「自立した個人が自律的に
多様なスタイルで「働く」ことが求められる。
つまり、「働く」ことの定義、
意義が大きく変わる。」
「2035年の企業は、
極端にいえば、ミッションや目的が
明確なプロジェクトの塊となり、
多くの人は、プロジェクト期間内は
その企業に所属するが、
プロジェクトが終了するとともに、
別の企業に所属するという形で、
人が事業内容の変化に合わせて、
柔軟に企業の内外を移動する形になっていく。」

「その結果、企業組織の内と外との垣根は
曖昧になり、企業組織が人を抱え込む
「正社員」のようなスタイルは変化を迫られる。」

「SNSなどを利用したバーチャルな
コミュニティが一段と重要な位置を
占めるようになっているのは間違いないだろう。」

<ここまで>

この未来予測を読んで
どう考えるかというと

自分が今向かっている方向は
時代の流れに合っているか?

ということを
考えると良いと思います。

このままやり続けたら

この先は厳しくなるのか?
未来は明るいのか?

時代の流れを読むことは、
経営者や事業主は、
すごく重要な仕事です。

サラリーマンでも
自分の仕事の需要はあるのか?

と考えないと
仕事は無くなります。

レポートにもありましたが、
これからの時代は、

時間や場所にとらわれないで、

プロフェッショナル同士が
プロジェクト単位で
仕事をやっていく時代に
なっていきます。

そうなると、
必要とされる
プロフェッショナルな
スキルや考え方が必要です。

誰でも出来ることは
AIによって
自動化されていきます。

ですから、

これからの時代に
自分がやっていること、
自分が目指している方向が

拡大するのか
縮小するのか

あっているのか
間違っているのか

考えてみてください。

そして、
間違っていると思ったら、
軌道修正していってください。

いきなり、
軌道修正するのが大変なら、

副業でやるとか
徐々に変えていくとか

やり方はあります。

ちなみに、私が
2017年10月からスタートしている
現代版・松下村塾は

まさに方向性が
合っていると確信しました。

ITを活用して、
自分の能力を発揮して、
価値を提供できる
日本人のためのコミュニティ

まさに、
2035年の働き方を共有していく
コミュニティになります。

あなたも、未来に備え、
どんなコミュニティに所属するのが
あなたの人生を豊かにするのか。

ぜひじっくり考えてみてください。

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2.成功するために
巨人の肩に立つ方法
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どうすれば
成功することが出来るのか?

歴史に名を残す大きな結果を
出すことが出来るのか?

その方法は、
12世紀のフランスの哲学者によって
有名な比喩(メタファー)で
現されています。

その表現とは、

「巨人の肩の上に立つ」

という言葉です。

この言葉は、
Googleの学術論文などを
検索するのに特化した

「Google Scholar
(グーグル・スカラー)」
のトップページにも標語として
記載されています。

「巨人の肩の上に立つ」
(Standing on the
shoulders of giants)

この言葉は、

アイザック・ニュートンが
ライバルに宛てた手紙のなかで、

「私がかなたを見渡せた
のだとしたら、
それはひとえに
巨人の肩の上に
乗っていたからです。」

と、利用しています。

この

「巨人の肩の上に立つ」

というのは、
どういう意味かと言えば、

たくさんの先人の
知恵、経験、実績を利用すれば、

より遠くが見えて、
さらなる結果を
出すことが出来る

ということです。

特に、
現代の研究などは
すべて先人の知恵や実績の上に
成り立っています。

この

「巨人の肩の上に立つ」

という考え方は、
ビジネスや人生でも
当てはまります。

世の中には
成功法則や結果が出る方法
というものがあります。

どうすれば幸せになるか
どうすれば成功出来るか
どうすれば経営がうまくいくか
どうすれば人間関係が良くなるか
どうすればモテるか
どうすれば悟れるか
どうすれば・・・

最近では、ほとんどすべてのことで、
成功する方法は研究されています。

統計データも出ていますし、
やり方も決まっています。

この先人の知恵や実績を
活用するのが重要です。

これまで、莫大な時間と
莫大なデータから
成功法則などは導き出されています。

その方法を活用しないで、

自分のやり方、
自分の価値観でやって

うまくいく可能性は
すごく低いです。

そこで
「巨人の肩の上に立つ」
のです。

先人の知恵や実績を
活用させてもらうのです。

ゼロからテストを
している時間はありません。

すでにわかっている力を
利用するのです。

あとは、
実践するのみ。

とにかく実践です。

松下村塾を主催し、
次々と有望な人材を輩出した
吉田松陰も

学ぶことも重要だが、
実践することが最も重要

ということを教えています。

その教えにしたがって
教え子が実践したから、
今の、日本があります。

私も、巨人の肩の上に立つことで
成功に向けてずいぶんと
ショートカットできました。

私はこれまで、
世界的な人物や
超一流の人から学んできました。

だからこそ、こうして
複数の会社を経営し、
自由な人生を歩めています。

私は、私自身の力で
ここまで来たのではありません。

巨人の肩に立ったことが
すごく大きいです。

なので、今度は私も、
次の人に、巨人の肩に立つ方法を
教えようと思います。

私が理想の人生を
歩めているように、

もっと
理想の人生を歩める人を
増やしたいと思っています。

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3.成功したいなら
自分が好きなことで成功しよう。
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「好きなことで生きていく」

というキャッチコピーで
YouTubeが展開して、

Youtuberが子供のなりたい
職業ベストテン入りしています。

それを見て、
日本の大人たちは、

「好きなことをやって
生きていけるわけがない」

と批判します。

たぶん、これが
今の日本の構図です。

「好きなことをやって
生きていけるわけがない」

というのは、

仕事 = つらいもの

仕事は我慢して、
いやいや、やるもの。

という意識が
強いのかと思います。

それは、
情報化社会の前の

個人が情報を発信出来ない
時の話です。

当然、
かるい気持ちで
Youtuberになっても
食べてはいけません。

そこには、継続性が必要で

「プロ野球選手になりたい」

と言った子供が

練習もしない、
もしくは数ヶ月やっただけで

プロ野球選手には
絶対になれません。

プロとして、
何かの価値を
他の人に提供出来ないと、
お金はもらえません。

YouTuberなら、
再生数が増えれば、

広告主から
お金をもらえます。
(Googleアドセンス経由)

HIKAKINや
はじめしゃちょー
のようにファンが増えれば

直接、広告主から
広告費を1動画100万円
とかもらえます。(推測)

なぜ、お金をもらえるか?

ということを
考えていくと、

好きなことをやって
食べていく方法がわかります。

YouTuberでは、
食べていけない

のではなく、

YouTuberとして
努力を継続して、

価値を提供出来なければ
(再生数を増やせなければ)
食べていけないのです。

逆に言えば、

価値を提供出来れば、
その対価としてお金をいただけます。

時給や月給で働いている
ほとんどの人は、

自分の価値の提供方法が
わかっていません。

ですから、

労働力という、
自分の人生の時間を提供して

時間に拘束されながら
労働して対価を得ています。

スキルがあったり、
能力があると、

その人にしか出来ない仕事を
お願いされることになり
給料があがります。

なぜなら、
それだけの価値を
提供しているから。

これが、

フリーランス
個人事業主
起業家
経営者

となると、

自分で自分が提供出来る
価値を考えて、
売り込まないといけなくなります。

たくさんの人に
価値が提供出来れば、
それだけ対価をいただけます。

ここで言う
対価というのは、

実は、お金だけではありません。

信頼、ブランディング、関係性、
お得意様、顧客など

お金以外の資産も
構築されていきます。

この資産は、
これからもお金を生んだり、
価値が生まれるものです。

YouTuberで言えば

チャンネル登録数
知名度、好感度

などが、
資産として貯まって
積み上がっていきます。

そう考えると

「プロ野球選手になる。」

という、
才能もセンスも運も
すごい努力が必要な夢よりも

「YouTuberになって
好きなことをやって生きていく」

という、
実践をしていけば
資産が積み上がっていく

YouTuberの方が

好きなことをやって
生きていける可能性は高いです。

そして、
たまっていった
チャンネル登録数は
資産になるので、

プロ野球選手より
ながく稼げる可能性はあります。

また、YouTubeのスキルやノウハウ、
実績も貯まっていくので、

YouTubeコンサルタントとして
企業に価値を提供することができます。

長くなりましたが、

何を言いたいかと言えば

情報化社会の現代、

自分で情報発信をしたり
価値を提供することにより、
好きなことで生きていける

ということです。

(YouTuberになりましょう
って話では無いです。)

そのためには、
当然、価値が提供出来るまでの
努力は必要です。

ただ、その努力や実践は、
確実に積み重なります。

そして、

その努力や実践は
「好きなことでなければ続かない」

ということがあります。

当然、好きなことなら
成長するのも早いです。

やっていて楽しい、
自分が興味ある仕事なら、
モチベーションは湧き出てきます。

しかも、
その仕事が積み重なって

今後、ずっと価値を生み出す
資産になります。

そう考えると、

好きなことをやって
自分が得意なことで
価値を提供出来るようになる

ということが、

これからのAIの時代は、
すごく重要になっていきます。

誰でも出来る
労働型の仕事は、
どんどん必要なくなっていきます。

自分は何が得意で
何の価値を提供出来るのか?

その価値提供は、
自分が好きなこと、
得意なことをやることが一番です。

自分が好きなことをやること
とITの活用。

これが、
これから本当に
重要になっていきます。

それらを続けることで、

対価として得られるのは
お金だけではありません。

スキル、実績、人脈など
かけがえのない
資産を構築することが出来ます。

いやいや毎日
やりたくない仕事をやって、

人生の時間と労働の対価として
給与を得たいのか?

自分が好きなこと
得意なことをやって
資産を構築していきたいのか?

どちらが、
長期的な視点で考えて
あなたの人生を良くしますか?

何度か話に出てきた
現代版・松下村塾を目指す
Catch the Business Academyでは、

これからの時代に、
自分の好きなことをやって
資産を構築する方法も話をしています。

その結果、すでに、
好きなことをやって
ビジネスでも成功する人が
次々と誕生しています。

考え方を変えるだけで、
長期的なリターンは
まったく変わってきます。

・1.20年後の未来予測
・2.巨人の肩に立つ
・3.自分が好きなことで成功しよう。

今日は思ってることを
3つ書いてみました。

ぜひ共感いただけたら、
LINEにコメントください。