マーケティング

時代に逆行する日本で幸せに成功する方法

昨日、未来予測のブログを投稿しました。

・20年後の未来予測と好きなことで成功する方法

LINEでも色々とメッセージをもらい、
反響がありました。

ということで、今日は続編です。

日本の現状について話します。

・1.「条件は、今よりいい会社。以上。」

・2.日本人に欠けている成功法則

賛否両論の意見があると思いますが。

根底にあるのは
日本を良くしたいという
想いです。

今日も少し長いですが
読んでみてください。

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1.「条件は、今よりいい会社。以上。」
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うちには、優秀なメンバーが
たくさんいます。

私が現場にいなくても
会社をまわしてくれています。

プロジェクトを1つ
まるまる任せても
1億円の売上を出してくれます。

そんなメンバーが以前、
話してくれて

「なるほどなあ」

と思った話をします。

「条件は、今よりいい会社。以上。」

これは、ある転職サイトの
キャッチコピーです。

彼は以前、このコピーを
電車の中吊り広告で見かけ、
違和感を持ったとのことでした。

人がその会社で働く要因は

(A)衛生要因
(B)動機付け要因

の2つに分けることが
出来るそうです。

これは、アメリカの臨床心理学者
ハーズバーグが提唱した
「ハーズバーグの動機付け」
と呼ばれるものです。

言葉が少し難しいので、
わかりやすいように、
(A)(B)をつけて区別します。

「衛生要因」(A)は

「苦痛や欠乏を避けたい」

という動物的欲求を解消するために
働く、というもの。

いわば、生存のためです。

生存のために働くわけですから、
この要因で働いている人が
重視しているものは

給与とか、仕事が楽、
とかの労働条件です。

労働条件を重視して
働いているので、

他社が今の会社よりもいい給与で、
あるいはもっと楽な仕事で
求人をしていれば
すぐに他社に転職しようと考えます。

一方、「動機付け要因」(B)は
「精神的に成長したい」という
高次な欲求を満たすために働く、
というものです。

「動機付け要因」で働いている人は

この会社で働くことで
自分が成長できるか、

仕事に対する達成感を
得ることが出来るか、

仕事そのものが
自分の価値観にマッチするか、

ということを重視しています。

だから、少々賃金が低かったり、
激務であっても、

その仕事や会社の理念が
自分の価値観にマッチし、
成長できると感じている限り、
離職することはありません。

また、「動機付け要因」(B)
で働いている人は
成長、達成感を求めていますから、

もっと質の良い仕事をしたい、
もっと良いものを作りたい、

と自発的に会社の商品や
サービスの質、会社の価値を
上げようと試みます。

「衛生要因」(A)
で働いている社員と

「動機付け要因」(B)
で働いている社員。

どちらが会社に
利益を生んでくれるかは
明らかです。

「条件は、今よりいい会社。以上。」
というコピーに違和感を覚えたのも、
「衛生要因」(A)を
前面に出しているからです。

何だか衛生要因で働きなさい、
衛生要因で働いていいんだよ、
と言っているようだった。

そんな話をしてくれました。

これを聞いて、私は、
日本の状況に
危機感を覚えました。

もし、

「条件は、今よりいい会社。以上。」

というコピーが響くような人が
この日本にあふれている
のだとしたら

時代に逆行していると
言わざるを得ないからです。

昨日の投稿で
お伝えしてきたように、
これからの時代は

好きなこと・得意なことで
価値提供できる人

が、活躍できます。

今すぐにそうなるスキルが
仮に無かったとしても、
しかし今から準備することは可能です。

でも、どうやら、
まったく違う方向を
向いている人がたくさんいる。

今から未来に備えようと
しないで、現状のまま、
ただ労働条件だけを
変えようとしている。

時代の転換点に、
以前の価値観をそのまま
引きずっているということは、

時代が変わったときに
取り残されてしまう
ということです。

江戸時代が終わり、
剣がペンに
取って代わられようとしている
まさにそのときに、

まったくその変化に気づかず
剣術の稽古を一生懸命
しているようなものです。

気づいたときには、
もう手遅れ。

そんな方向を向いている人が
たくさんいるとしたら・・・。

なかなか厳しい未来を
迎えることになるだろうな
という予感がしています。

でも、幸いなのは、

「今から準備すれば
まだ間に合う」

ということです。

徐々に、好きなことや
得意なことで活躍する人が
増え始めてはいます。

敏感な人から、
そちらの方向性へと
舵を切り替えています。

でも、今から準備すれば
まだそちらの方向に
行くことが出来ます。

AI時代にも生き残り
活躍できる。

好きなことで
まわりを豊かにしながら
自分も豊かになる。

理想の人生を歩める。

そんな人物になるための
準備は、まだ間に合います。

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2.日本人に欠けている成功法則
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上で紹介したように
あらゆるデータで日本は最下位です。

日本人の労働生産性
・最下位(主要先進国)

日本企業の社員の「やる気」
・最下位

仕事のやりがいを感じている
・最下位

平均睡眠時間
・最下位

業務のデジタル化について
・最下位(34カ国中)

これらの結果は、
バラバラではなく
関係をしています。

関係性を見ていくと

まず、

仕事のやりがいを
感じていないので

やる気が出ません。

日本企業の社員の「やる気」
が無いので、

生産性が下がります。

生産性が下がるので、
長時間労働になり、
睡眠不足になります。

生産性が低い原因として

ITに投資していなくて
ITの活用が出来ていないからです。

当然、経営のやり方や
マーケティングの知識が
足りていないこともあります。

仕事にやる気がなく
満足度も低いので、

幸福度や将来が不安になります。

すべては、
連携しているのです。

それでは、
どうすれば解決できるのか?

それは、

仕事にやりがいを感じて、
やる気を出すところからです。

では、
どうすれば
仕事にやりがいを感じて
やる気が出るのか?

それは、
夢や目標を持つことです。

その仕事が
自分の夢や目標につながっている
とわかれば、

やりがいを感じて
やる気が出ます。

今の時代、
その夢や目標が

お金だけでは
無くなっています。

どうすれば幸せに
なれるかの調査で、

アメリカのデータですが

年収800万円以上は
収入と幸せの関係性は
無くなるというデータがあります。

つまり、
年収800万円までは、
年収があがった方が
幸福度があります。

ですから、
年収800万円までは、

収入を増やすことを
目標にして良いと思います。

ただ、贅沢をしたりすれば
当然お金は足りなくなります。

日本のデータでは
年収1,000万円の人たちが

年収500万円の人よりも
幸福度が低いという
データがあります。

年収1,000万円の人たちは
お金持ちの生活を
しなければいけないと思って、

贅沢をしたり、
お金を持っている風に
しているからです。

ですから、
一概に、お金を持っているから
幸せではないということがあります。

ただ、
お金が足りない状態は
幸せではない可能性があるので

年収800万円以上を目指して、
贅沢をしないのが
良いと思っています。

贅沢をしないで
資産を増やす方法は、

『隣の億万長者』という
本を読めばわかります。

どうすれば、
億万長者になれるのか?

本当の億万長者の人の
生活とは?

本当のお金持ちは、
贅沢をしないことがわかります。

話がそれましたが、

幸せになる方法、
億万長者になる方法、
自分らしく成功する方法、

については、
かなり研究されていて

どうやれば、
成功出来るかは
統計データで決まっています。

その方法は、

現代の奴隷制度を利用して
既得権益を得ている
国や大企業などにとって
都合が悪い話なので、

通常では
聞かない話かなと思います。

年功序列で生涯雇用などは、

人口が増えて
人口ボーナスがある
高度成長期だけに
あてはまるモデルです。

これからは、
自分の能力を発揮出来る
自分のやりたいことをやることが
本当に重要だと思っています。

自分の好きなことで
自分らしく成功することは可能です。

年収1,000万円以上を
達成しながら、

喜ばれながら
好きなことをやって
生きていくことも可能です。

そのやり方を、
知らないだけです。

うちは、2017年10月から、

「自分がやりたいことをやって、
自分の能力を発揮しながら、
価値を提供し、
成功出来る日本人を増やしたい。」

という理念のもと、

現代版・松下村塾となる
会員制サービス
Catch the Business Academy
【CBA】をやりはじめました。

ここでは、

好きなことをやりながら
ビジネスで成功して
幸せに成功する方法を
シェアして教えています。

すでに数百名の仲間がいて、
すごく刺激的な場になっています。

みんなどんどん成長して
結果を出せるようになっています。

もし、昨日、今日の
コラム記事を見て、
このコミュニティに
興味をもったのであれば

ぜひ、イイネをお願いします。

これまで、
うちのサービスの購入者にしか
案内してきませんでしたが

このコラムにも反響があれば、

後日、タイムラインで、
案内を送らせてもらいます。

それでは、今日はこの2つ。

・1.「条件は、今より良い会社。以上。」

・2.日本人に欠けている成功法則

というテーマを書きました。

私が海外進出して
もう4年が立ちました。

海外で会社経営をして、
外から日本を見つめることで
色々な知見が増えました。

これからは
日本がもっと元気になる活動を
精力的に頑張るつもりです。

上で紹介した

現代版・松下村塾となる
会員制サービス
Catch the Business Academy
【CBA】もその一貫です。

今日のコラムの内容が
少しでも多くの方の気づきになり
行動に繫がればと思います。